IQ130の凸凹君&癌サバイバー母の成長記録

「子供が発達障害みたいだけど、この先どうなっていくの?」「接し方がよくわからなくて…」という方へ。実は意外と身近にいる発達障害の子について。

はじめまして(^^)

はじめまして。

 

「さと」です。


このブログは、息子「しゅう」のエピソードを中心に、

 

「発達障害の子がいるけど、この先どうなるんだろう?」と不安な方、

 

「発達障害の子供が周りにいるけど、どんな風に接したらいいの?」という方に向け、

 

少しでもお役に立つ情報があれば…と書き始めたものです。

 

 

 

 

しゅうが発達障害の診断を受けた当時は、発達障害について知らないことだらけで…

 

「どう対応すればいいのかわからない」

ということに加え、

 

「こんな調子で将来、この子はどうなっていくんだろう」

 

という不安がとても強く、苦しかったです。

 

幼稚園や学校に行けるの?

お友達はできるの?

このこだわりはずっと続くの?

就職はできるの?

犯罪を犯すようなことはないの?

 

 

自分の思いが強く、コミュニケーションがとりにくい。

本人のこだわりが強くて周りの人とぶつかるから、毎日ヒヤヒヤしながら生活していました。

 

将来が不安で不安で…

 

今考えてみると、それって情報がなく、将来の姿について想像できないことが原因でした。

 

問題点の指摘はいっぱいあるけど、「じゃあどうすればいいのか?」という情報も今より少なくて。

 

 

もし、私と同じような不安を抱えていらっしゃる方がいたら…

 

これまで、しゅうの歩んだ道や、対処法をお伝えしていくことで、

 

少しでも安心していただけるのではないか、と考えるようになりました。

 

 


私自身、わが子が発達障害を持って生まれるまでは、

 
「発達障害の人ってどういう人達なのか 」

 
まったく知りませんでした。

 

 

 

発達障害の子供と言えば、


「学校で授業中うろうろする」


とか、


「育てにくくて親は大変…」


とか。


何となく聞いたことはあったけど。

 

 


親は何がそんなに大変なのか…


どうして着席できない子がいるのか…


全く知りませんでした。


(発達障害があっても、 授業を受けるのに支障がない子がいるということも含めて…)

 

 

 


発達障害なんて全く別の世界の他人事…


できれば近づきたくないかも…


っていう感じだったと思います。

 

 

 


おそらく世間の多くの人たちもそうだと思う。

 

 

 

 

 


だけど発達障害について知れば知るほど、


「その傾向がある人」って世の中にはたくさんいて、


(障害と診断できるレベルかは別として)


世の中にいる「才能豊かなちょっと変わった人達」について、


みんながよく知っておくことが、


本人のためにはもちろん


周囲の人や、ひいては社会全体のためにもいいのでは?


と強く思うようになりました。


(ちょっと変わった人みんなに、 発達障害があるということではありません)

 

 

 


彼らの周りで何が起こっているのか理解できれば、


「発達障害→犯罪予備軍」みたいな無理解から来る恐怖も


少なくなるのでは?と思います。

 

 

 

 

「息子が誕生する前に出会ったあの人、

 

あの行動には、そういう理由があったのかな。


こう対応しておけば、本人も楽だったし、 周囲も丸くおさまったよね…」


ということが、今思い返してもたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 様々な個性を持った人が、尊重しあえる社会を願って

 

 

 


発達障害ってよくわからないという方にも、


発達障害を持つ人が身近ににいらっしゃる方にも、


読んでいただけると嬉しいです!

 

f:id:diversity1234567:20200910105111j:image