IQ130の凸凹君&癌サバイバー母の成長記録

「子供が発達障害みたいだけど、この先どうなっていくの?」「接し方がよくわからなくて…」という方へ。実は意外と身近にいる発達障害の子について。

「この子、発達障害かな?」と思ったときに、した方がよいこと(幼児編)

 

 

こんにちは。さとです。

お立ち寄り頂き、ありがとうございます(^^)/

 

 

読者の方の中には、

「子供が発達障害なのでは…?」

という悩みを抱えて、このブログにたどり着いた方がいらっしゃるのではないかと思います。

 

 

小さい子であれば、おそらく子育てをしていく中で、

「どうして、こんなに夜寝ないんだろう?」

「どうして気に入らないことがあると、ずっと泣きわめくんだろう?」

「言葉が遅れているのでは?」

などなど、なにかしら気になることがあるから、そう思われているんだと思います。

 

最近は「早期療育で〇〇が改善!」なんて言葉も飛び交い、

「手遅れになっちゃったらどうしよう( ;∀;)」

なんて焦ったりして…

 

でも、正直、気が重くて行動に移せない…

わかります…

 

「おかしい」と思って、ネットで検索したりするけど、

「やっぱり個性の範囲だから様子を見ようかな?」と思ったり。

 

そんな時は一体どうすればいいのでしょうか。

 

 

<目次> 

 

 

1 何に困っているのか、書き出す

 

・何に困っているか?

・それはいつからか?

一番困っていること、気になることから優先順位をつけて、整理しておきましょう。

 

 

そして、

・歩き始めた時期やおしゃべりを始めた時期、などの簡単な成育歴

も、時期などを母子手帳で確認しておくといいですね。

 

 

なぜこの作業をした方がいいかと言うと、

 

これらのことが、自治体の窓口、保健師や心理士との面談、医師の診察で、その度に聞かれるから。

 

それから、「やっぱり書き出してみると、色々あるから相談してみた方がいいな。」など自分の頭の整理にもなります。

 

 

2自治体の相談窓口に電話をかけてみる

 

療育センターや民間の病院に直接連絡をしても、

ご存じの方も多いと思いますが、こういった施設はだいたい混んでいて

初診まで数か月から半年くらいかかるのが普通です。

 

 

「相談しようか、どうしようか」と悩んでいて、「やっぱり相談する!」と決めても、そこから数か月待つのです…

 

それなら診察の予約だけとって、それから診察までゆっくり考えてもいいかも。

 

診察を受けたからといって、発達障害確定というわけではないし。

 

だったら、やっぱり何かしら動いておいた方がいいですよね。

 

 

基本的には診断がないと、療育も始められないし、

大事な幼少期に、この診断を待つ数か月は何も手が打てないように思えます…。

この間、親も困りっぱなし…

この期間、もったいない気がしませんか?

 

ところが!

自治体によっては、こうした診断前のお子さんを対象に子育て教室を開いてくれていたり、保健師や心理士が相談に乗ってくれる場合があります。

 

診断が出る出ないにかかわらず、子育てしにくいと感じていることに変わりはないので、こういう機会があったら、是非利用したいものです。

 

 

ちなみに、しゅうも診察まで4か月ほどかかりましたが、「発達が気になる子のための子育て教室」に通うことができて、とても助かりました。

 (それぞれの自治体によって開催の有無も、定員なども違うため、必ず紹介してもらえるものではありません。)

 

今思えば、まだ診断は出ていない頃、色々教えてくれた担当保健師さんの目には、発達障害があることがすぐにピンときたのかなと思います。

ただ、診断は医師しかできないので、保健師がそう思っても、診断前に「発達障害だね。」とは言わないのでしょうけど。

 

東京都などでは東京都発達障害者支援センターなど、複数の窓口があるようですが、

基本的には区や市役所の保健福祉課

のようなところ、はどこの自治体にもあると思うので、そちらに問い合わせてみては、どうでしょうか?

 

 

そこにつながれば、相談窓口や医療機関を紹介してくれると思います。

 

あっ、最初は電話で大丈夫だと思いますよ。

電話かけるだけでも、相当勇気いるし…

 

 

 

民間の医療機関などに直接連絡される方もいらっしゃると思います。

専門外来があって、独自に療育をされていたり。

実際に行っている方の評判を聞くことができれば、なお魅力的ですね。

 

 

 

今回の記事は、そういった心当たりのない方、「どこに相談すればいいかわからない」という方向けですかね。

 

 

 

 次の記事では、「この子、発達障害かな?」と思ったときに、逆にしない方がよいことについて書きたいと思います。

 

実は、こちらの方が大事かも…

良かったら、是非(^^)

↓↓↓↓↓

diversity1234567.hatenablog.com

 

 

 

それでは、また(^^)/

 読んでくださって、ありがとうございました。

 

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