IQ130の凸凹君&癌サバイバー母の成長記録

「子供が発達障害みたいだけど、この先どうなっていくの?」「接し方がよくわからなくて…」という方へ。実は意外と身近にいる発達障害の子について。

療育って、どうやったら受けられる?何をするの?注意点は?(前編)

こんにちは、さとです。

本日のテーマは療育。

 

☆療育☆

発達障害のある子供に対して、発達と自立、社会参加をサポートしていく取り組み

…だそうです…

 

「なるべく早期に療育を!」

とよく言われていて、焦る人もいるのではないでしょうか。

 

でも、この療育って、そもそも何するの?どうやったら受けられるの?

っていうのが、今日のお話。

 

では、早速いきましょう!

 

目次

 

 

 1 療育って、何をするの?

 

 内容は本当に様々

 

 発達障害って、その子によって特性も様々。

 困っていることも、まったく違う。

 

ということで、療育の内容も、全然違ってきます。

 

社会性を高めたり 、運動機能を高めたり、長所を伸ばしたり…

色々なことを目指して行われます。

 

形態も個別療育、集団療育、少人数のものなど様々。

 

机に座るものもあれば、身体を大きく動かすものも。

 

 

 

これまで、しゅうが経験した療育

・就園前の集団療育(療育センター)

・感覚統合の個別療育(児童発達支援事業、放課後デイサービス)

・幼稚園に通いながらの個別療育(児童発達支援事業)

・就学してからの集団療育(療育センター SST)

 

短期間だと、音楽療育、プログラミング、アウトドア体験…

 

…こう見ると、結構あるな(;'∀')

 

一般の健常児が通っている塾や習い事にも通っていました。

 

 

2 療育に行って良かった点

特性と対処法の分析

 まず幼少期は、 何に困っているか、それはどういう原因でそうなっているのか、我が子の頭の中、一体どうなってるんだか…という状態です…

原因がわからないから、どう対処していいかなんて、もっとわからない…

 

そんな中で、専門家の方に子供の特性を分析してもらえたことがよかったです。

そのうえで、対処法を教えてもらうことができました。

 

私がそれまでしゅうにしていた対処とは、180度違うということも…。

特に幼少期は、子育てが本当に大変で苦しかったので、専門家に相談できたことは、本当に良かったです。

 

「本人が辛い」ということに気づけたこと

療育を受けるまでの私は、自分の子育ての辛さで頭の中がいっぱいでした。

ですが、問題行動をしている子供は、不安や不快なことから自分を守るためにしていることも多く、その子自信が辛い思いをしていることも。

そんな時に、むやみに厳しく叱ったりするのではなく、適切な対応をとることを教わって、私もしゅうも救われた…と感じます。

 

 

 保護者同士のつながり

 

療育で、初めて同じ悩みを持つ保護者の方に出会えました。

学校や幼稚園では、なかなかそういう方に出会えなくて。

悩みを色々話せることは、本当に癒されます。

 

 

習い事感覚で通うこともできる

 最近は、習い事感覚のものもあって、「好きなことを見つけてあげたいけど、習い事はさせにくくて…」、という子にも嬉しい内容になっている事業所も。

 

サッカー、音楽、英会話、プログラミング…などなど。

アウトドア体験、マラソン大会、お祭り、料理教室、色々な経験をさせてくれるところもあります。

 

得意なことであれば、一般の習い事に行かせるのもいいのですが、療育として通わせると、指導者の理解があり、個別支援をお願いしやすいので安心です。

他の保護者に気を使わなくて良い点費用が安く済む点(※)も魅力です。 

 

 ※これらの療育、診断を受けた後、放課後デイサービスとして受ける形だと、1割の費用負担で受けられる場合があります。 

 

 

 長くなってしまったので、

3 注意した方がいいこと

4 どうやったら受けられるの?

 

 

 

は、また次回に。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、また(^^)/ 

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