IQ130の凸凹君&癌サバイバー母の成長記録

「子供が発達障害みたいだけど、この先どうなっていくの?」「接し方がよくわからなくて…」という方へ。実は意外と身近にいる発達障害の子について。

本の紹介①~育児に悩み始めた頃・基本編~

 

今回の記事は、子育ての本について。

 

育児記録でもお伝えした通り、しゅうの発達障害がわかってから、本だけはいっぱい読んできた自負があります(笑)。

 

そんな私のお勧めの本を、何回かに分けてご紹介していきます。

素人の視点で、わかりやすくて実際に役立った本だけにしぼっているので、是非読んでみて下さい!

 

《目次》

 

本を選ぶときのポイント

 

発達障害について書かれた本って、たくさんあります。

よくあるのが、

「<学齢期>…学習障害が出たり、いじめにあったり、不登校になったりする場合があって…

<就職してから>不注意によるミスや、人間関係でもつまづくので長続きせず、職を転々とする…」

みたいな、困ったことをただ羅列している本…

 

確かに。そういう困ったことがありがちだし、気を付けないといけない…ってのは解ります。

だけど、そういう特徴の紹介に終始している本を読んでも、不安になるだけ

 

もちろん、特徴は知っておかないといけないけど。

じゃあ、どうすれば?

が結局わからない。

 

どうせ本を買うなら、最初は、

①発達障害があっても無くても役立つ、大事な考え方が身につく本

 それから、

②自分でも簡単にできそうな子育て実践法が書かれている本

 

 がおすすめです。

 

今回は ①から2冊、②から1冊ご紹介します。

 

 

 

  

小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て

 

 

小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て

小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て

  • 作者:高橋孝雄
  • 発売日: 2018/09/06
  • メディア: Kindle版
 

 

 

小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て

小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て

  • 作者:高橋孝雄
  • 発売日: 2018/09/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

小児科医、高橋孝雄先生の本。

遺伝子の観点から、素質は生まれながらにある程度決まっていること、温かく見守り、信じる子育ての大切さが語られていて、子育てに関する不安・焦りが消え、読んでいて楽になります。

著者は、発達障害の子供を長年診てこられた方ではありますが、この本は発達障害の有無を問わず、「これでいいのか」と不安になったり、ついつい頑張りすぎてしまう親御さんにおすすめです。

 

 

 

 「育てにくい子」と感じたときに読む本

 

新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本

新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本

 

 

 

児童精神科医、佐々木正美先生の本。

こちらも、発達障害の有無を問わず参考になる本。

Q&A形式で、色々な段階の悩みに寄り添う内容になっています。

「子供がのぞむことをかなえてあげることの大切さ」、「可愛がるからいい子になる」、「いい子とは親の言う事を聞く子ではない」等々…ずっと心に留めておきたい言葉が随所に散りばめられていて、読んでいてきっと心に響くはず。心が温かくなります。

佐々木先生の本、大好きなので、またほかの記事でもご紹介します。

 

 

発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ

 

発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)

発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)

  • 作者:shizu
  • 発売日: 2013/12/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 この手の本、色々実践例が書かれているのはよいのですが、難しくて取り入れられなかったり、日常生活の中ではちょっと…と言うものが多いのです。

ですが、この本は親にも子にも優しい。取り入れやすい内容です。発達障害を持つ子供に対する基本的な接し方がわかる上に、心穏やかな育児ができそうな1冊。

 

 

 

本日は以上です(^^)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

本の紹介②も是非↓

 

www.diversity1234567.work