IQ130の凸凹君&癌サバイバー母の成長記録

「子供が発達障害みたいだけど、この先どうなっていくの?」「接し方がよくわからなくて…」という方へ。実は意外と身近にいる発達障害の子について。

集団生活③幼稚園と療育の連携~プレ幼稚園時代

 

プレ幼稚園の様子を踏まえて、私は動き出すことになる。

やっぱり、しゅうは他の子供とはちがうようだ。

ネットなどで見たことのある、発達障害なのだろうか…。

 

 

プレの様子、詳しくはこちらをご覧ください。

↓↓↓↓

 

www.diversity1234567.work

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目次

 

 

幼稚園の診察に対する姿勢

 

 

プレ幼稚園が終わってから、毎回先生に色々な相談をしていたので、

ある日、思い切って聞いてみた。

 

「色々と気になることが多いので、療育センターに行って、発達障害があるのか診てもらおう思うんですが。どう思われますか?」

 

先生は、

「確かに気になるところはあるので、お母さんがそう思われるのでしたら、一度行ってみられるのもいいかもしれません。」

と答えた。

 

先生の方から、相談に行くようにアドバイスするケースもあるようだけど、

この幼稚園は、保護者が言って来るまで待つ方針なのかな?

…ぼんやり、そんなことを考えた。

 

そしてこの後、療育センターに行くことになる。

 

その後、幼稚園は療育センターと連携して、しゅうの過ごしやすい環境を考えてくれたから、

このタイミングで診断を受けてよかったと思う。 

今思えば、療育センターとの連携に、かなり積極的な園だったのかも。

 

診断のときの様子はこちらです↓↓↓

 

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幼稚園と療育の連携

 

療育センターで診察が出た後、初めての療育に行くことになる。

 

その療育では、私はしゅうの特性や対処法を教えてもらった。

と同時に、

療育の先生が、幼稚園を訪問したり、

気を付けることを幼稚園にアドバイスしてくれた。

 

 

 

療育でのアドバイスをもとに幼稚園にお願いをする

 

プレでうまくいっていないことを、私が療育で相談し、

療育でのアドバイスをもとに、幼稚園に具体的な方法をお願いすることも多かった。

 

 診断や療育を受けるメリットは、こういうところにもあると思う。

 

素人である私が、調べたことや気づいたことに基づいてお願いするより、

「主治医の先生が」「療育の先生が」

「○○すると、伝わりやすいと言っていたので。」

「××すると、安心できると言っていたので。」

というお願いをする方が、

幼稚園や学校の先生も納得したり、取り入れてくれやすいと思う。

 

 

具体例

 

しゅうは、まず朝幼稚園に行って、身辺整理ができなかった。

いきなり教室に入って、遊び始める。

プレの先生が「かばんをおさめよう」「上着をかけよう」言っても、

まったく聞こえていないような感じだった。

 

療育で相談すると、「身辺整理の内容がわかりにくいのだろう。」ということだった。

 

つまり、「朝のお仕度」と一言で言っても、

 

その内容は

「上靴を履いて、上靴の袋をしまう」

「手提げ袋をしまう」

「コートを脱いでハンガーにかける」

などのたくさんの動作で構成されている。

 

さらに、最初の「上靴を…」は、上靴を袋から出して、履いて、袋をたたんで、それをおさめる…みたいな。たくさんの動作から成り立っている。

 

それらの動作を一括して、口頭で

「上靴をおさめようね。」

と言われていたので、しゅうにはわかりにくかったようだ。

 

療育の先生のアドバイスを聞いて、それぞれの動作を絵入りで紙に書いて、持っていき、しゅうの棚に貼ってもらった

 

こんな感じで少しずつ、しゅうの入園への準備が進んでいく。

 

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