IQ130の凸凹君&癌サバイバー母の成長記録

「子供が発達障害みたいだけど、この先どうなっていくの?」「接し方がよくわからなくて…」という方へ。実は意外と身近にいる発達障害の子について。

療育って一体なに?②〜小学校低学年編(療育センター)

 

療育って、一体何をするの?

子供にとって、何がいいの?

という方へ。

 

 今回は、小学校低学年頃の療育の話です。

 

 

療育についてはこちらもどうぞ↓↓↓

 

www.diversity1234567.work

 

 

しゅうの初療育の様子は、こちらをご覧ください↓↓↓ 

www.diversity1234567.work

 

 

<目次>

 

 

 

この頃のしゅうのデータ

 

公立小学校2〜3年生。普通級在籍。

 

学校の勉強はだいたいできていたが、発達の凸凹のため、作文や書き取りなど、苦手なものもある。

運動や図工はこの頃から苦手。

 

授業は落ち着いて受けていたが、学校行事など慣れないことがあると、不安から先生の指示に従えなかったり、お友達とトラブルになったり(慣れない場所、人、経験が苦手)することがあった。

補助の先生が、そういう時には助けに入ってくれていた。

 

幼稚園の頃に比べると、お友達と行動したいと思うことが多くなる。

お友達も相手を選ばずに遊んでくれる時期なので、一緒に公園に行ったり、お家に行ったりが、一番盛んな時期だった。

お友達とのトラブルも出始める。

 

 

療育の内容

 

2週間に1回、半年間。

完全母子分離で、子供が10人。先生が5人。

(保護者は必ず同行。別室で研修があるため、兄弟を連れてくるのは不可。)

 

 

しゅうの療育

 

・自分の好きなものについて話す。

・皆の前で自己紹介をする。

・自分の感情を表現する。など

 

…自閉症スペクトラムの子って、自分も含め、「人」に興味がないからなのかな?

何だか独特の療育内容(笑)。

自分のことについて、整理するということのようです。

 

視覚的支援を受けながら、自分のスケジュールをこなしていく練習もしていました。

その他にも、クッキングや映画観賞会。などなど。

 

 

母の研修 

・ソーシャルストーリーの勉強

・医師による研修(思春期に向けての心構え)

 

 

 

 良かったこと

 

・職員の方が作成した、特性の分析シートをいただけて、有難かった。

・ソーシャルストーリについて学べた。

・思春期以降の問題、本人告知、不登校など、将来に向けての心構えができた。

 

 

子供の方は…正直わかりませんでした。

何があったのか、話をしない子なので。 

ただ、毎回楽しそうに通っていたので、視覚的支援や落ち着ける環境のもと、色々な体験をさせて頂いたんだと思います。 

 

あと、ソーシャルストーリーは、ちょっと難しくて、結局どう書いていいのかわからない感じはありました。

これは、受講した側(私)の習得する力の問題かも(T_T)

 

この本で、勉強しなおしました。

ソーシャルストーリーの基本がおさえられます。

 

お母さんと先生が書くソーシャルストーリー[TM]

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ソーシャル・ストーリー・ブック 入門・文例集[改訂版]

ソーシャル・ストーリー・ブック 入門・文例集[改訂版]

 

 

 

 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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