IQ130の凸凹君&癌サバイバー母の成長記録

「子供が発達障害みたいだけど、この先どうなっていくの?」「接し方がよくわからなくて…」という方へ。実は意外と身近にいる発達障害の子について。

不登校になってる?

 

不登校になっていないですか?

(なったことはないですか?)

 

というご質問を頂いたので、お答えしたいと思います。

 

 

 

実はしゅうは、いまのところ、不登校になったことはありません

 

逆に、「行かなければ!」というのが強すぎて、困ったことはあります。

 

疲れきって、具合が悪そうなのに登校して、心配したことは数知れず…...です。

 

 

 

集団生活の始め、幼稚園のころは、毎日のように

「幼稚園行かない」といっていましたが…。

 

小学校入学以来、これまで「行きたくない」と言ったこともありません。

 

 

 

ありがたいことに、今のところは、大きないじめなどに合わず、先生方や周りのお友達に恵まれているからかもしれません。

(でもトラブルは頻発します。大きなトラブルがないという感じです。)

 

 

基本的に集団生活が合わないので、不登校になっていないのは、たまたまかな?と思います。

 

いつ、不登校が始まってもおかしくないんだろうな…。

そういう心構えだけは、いつもしているつもりです。

 

 

 

それから、不登校や2次障害をなるべく防ぐために、

「学校に行かないといけない!」というのは十分すぎるくらいわかっている子なので、

「休みたい」というときには、あっさり休ませてやるようにしています。

 

「こりゃ仮病だな。」と思っても。

(そういうこと、あんまりないのだけど。)

 

健常児の妹モモのときには、「ちょっと朝眠いだけかな?」ということがあるので、「行けば元気出るんじゃない?」みたいな感じのことは言います。

(モモも基本真面目なので、あまり無理強いはしないです。)

 

朝の対応は、子供によって違うので、基本的に1対1のときに話すようにしています。

「お兄ちゃんだけずるい!」にならないように。

 

 

せっかくご質問頂いたのに、役立つ回答ができなかったので、

とっても役立つブログをご紹介します。

小児科の先生のブログで、不登校のことについてもたくさん記事があり、とても勉強になります。

不登校以外についても色々書いてあるので是非。

hattatsu-kids.com

 

 

 

 

今日は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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